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天王寺・阿倍野の歯医者 松川歯科オフィス

歯医者が好きな人ってあまりいませんよね。 あの薬臭い匂い、ガリガリチュイーンという機械音。 白衣にマスクの先生の姿は恐怖でした。 好きではないけれど、幼い頃ほどの抵抗がなくなるくらいに成長すると、歯石除去等で定期的に歯医者を訪れるようになりました。 最近の歯医者さんは昔と違ってまるでサロンのような所もあるんですね。 昔ながらの歯医者さんはもちろん残っているのでしょうが、私が今通院している所は、扉をくぐると明るく、インテリアにも凝っていて、まるで病院ではないみたいです。 歯医者に通ってくるのはやはり子供が多く、付き添いの親御さんも母親がほとんど。 本棚には絵本と共にファッション関係の女性誌がたくさん。 ホワイトニングなど審美目的で来られる女性患者さんが多いことも関係があるようです。 あの独特の薬臭さもほとんどなし。 無臭に近い消毒液や薬液を選んでいるとの事でした。 薬の匂いに抵抗があって嫌がる患者さんへの配慮からだそうです。 小学生の頃、あの薬液の匂いがたまらずに途中で通うのをやめてしまった経験がある私。 こんな歯医者がその頃あったら、最後まできちんと治療してもらっていたかも、ふとそう思った私なのでした。

虫歯に効く歯磨き粉

虫歯の予防に効果がある歯磨き成分としてフッ素があります。フッ素は虫歯予防に使われる特別な物質というイメージも強いかもしれませんが、実は体を構成する必修微量元素の一つです。海産物やお茶などに多く含まれ 日常的に摂取しています。そのため骨などの組織に蓄積されており、成人では体内に約2.6g程度のフッ素が存在しているといわれています。虫歯予防として使われる場合、フッ素は歯の表面のエナメル質と反応して歯を強化し、歯を酸に強い状態に変化させます。やや専門的になりますが、具体的には、エナメル質の主成分であるヒドロキシアパタイトの水酸基部分にフッ素イオンが入れ替わり、フルオロアパタイトという安定状態になります。さらに石灰化の促進や、初期虫歯などの虫歯内部に入り込んで虫歯の酸で溶けかけた部分の修復するなど、虫歯予防には嬉しい働きを積極的に行ってくれるのです。さらにフッ素は歯が柔らかい状態の時に使用することで効果が高まります。そのため歯のはえ始めが最もフッ素の効果が出やすいといえます。さらに永久歯が生え替わってくる6歳ごろもフッ素の効果が最も期待できます。

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